永代供養とはわかりやすく解説

永代供養についてよくあるご質問|Q&A

奈良県の速成寺ではお寺の永代供養についての御相談、問い合わせが増えてまいりました。様々な社会問題により供養のあり方も変化するなか、永代供養とは?わかりやすく解説し意味や期限・種類などをQ&A形式でご紹介致します。


Q:永代供養とは?

永代供養とは、永久に代々、永年(長い年月)に渡り代々、様々な理由で供養が出来ない当家に変わり寺院が供養すること。

永代供養というキーワードが、テレビ、インターネット、新聞等でよく使われておりますが、永代供養といっても実際には様々です。永代供養は少子高齢化・核家族化により代々受け継ぐことが困難な現代において、将来安心の供養のありかたといえます。

永代供養には、永代供養の期限種類方法費用など寺院によって違います。

・永代供養の期限

期限については33回忌までが多いようですが、短い期間では13回忌まで。長い期間では50回忌まで。

・永代供養の種類

永代供養墓(納骨にて供養)、永代読経(読経にて供養)、永代納位牌(位牌にて供養)等。

・永代供養の方法

日々の供養、彼岸やお盆の供養、年忌供養、命日供養、納骨供養など。

・永代供養の費用

永代供養の期限、種類、方法によって、費用負担も違います。


Q:永代供養墓とは?

A:通常のお墓とは違い、永代にて管理・供養されるお墓。

通常のお墓は年間管理費を支払い、一年ごとに更新されますが、永代供養墓は管理費をまとめて支払うことにより、永代にて供養・管理されるお墓です。

永代供養墓には13回忌・33回忌・50回忌までの期限付きで、期限が過ぎると別の場所に合葬・合祀される永代供養墓が多いようです。

永代供養墓の種類

納骨堂・・納骨堂に御遺骨を納骨するタイプ

合葬墓・・御遺骨を合同に納骨するタイプ

樹木葬・・樹木を墓標に納骨するタイプ

その他寺院・霊園によって様々なタイプの永代供養墓があります。


Q:永代供養と永代供養墓の違いは?

A:最近では永代供養と永代供養墓は同じように認識されておりますが、実際には少し異なります。

・永代供養墓は、永代で管理・供養するお墓のこと。

・永代供養は、寺院が永代にて供養すること。


Q:永代供養墓の注意点は?

A:永代供養といっても、一般の霊園や行政の霊園では、永代管理は可能でも供養は出来ません。永代供養と永代管理が区別されず、実際永代供養墓ではないケースも多く見受けられます。お墓=永代供養とは限りませんので注意が必要です。

永代管理

永代にて寺院・霊園が管理すること。管理であって、供養ではありません。

永代使用

一般的には墓地の使用権のことで、永代供養ではありません。

※永代管理・永代使用は永代という文言が入っておりますが永代供養とは違います。


Q:永代供養・永代供養墓を選ぶ時のポイントは?

A:永代供養についての確認事項

・実際にかかる費用負担はどれくらいか

・年数期限はあるのか

・どのように供養されるか

・期限が過ぎるとどうなるか

・檀家になる必要はあるのか

・寄附等は必要か

永代供養は供養する寺院によって様々です。具体的な供養については寺院に確認しましょう。


Q:速成寺の永代供養とは?

A:速成寺の永代供養には3種類あります。

・永代経

年初めの初講法要にて毎年供養致します。

・永代読経料

春・秋のお彼岸、お盆法要での塔婆供養、50回忌までの年忌法要。毎月1日に月命日供養を50回忌まで個別に供養致します。

・永代供養料

院号戒名授与、枕経・通夜・葬儀、四十九日までの各七日参り、満中陰。その後に御遺骨を納骨堂もしくは樹木葬墓に納骨・埋葬。百ヶ日、初盆、一周忌以降50回忌までの法要。春・秋のお彼岸、お盆法要での塔婆供養。等各種すべての法要。納骨堂の納骨壇の永代使用権、もしくは樹木葬墓一区画の永代使用権。(永代管理費込)毎月1日に月命日供養を50回忌まで個別に供養致します。

※各種永代供養を申し込まれた方は、過去帳・本堂内の木札に霊位を銘記し供養致します。 


Q:速成寺の永代供養墓とは?

A:速成寺の永代供養墓は4種類あり、無期限管理の永代供養墓です。

合葬墓・納骨堂・樹木葬・ガラス墓の4種類の永代供養墓から、ニーズにあったタイプをお選びいただけます。

※ 樹木葬についてのQ&Aはこちらをクリック下さい。

※ 納骨堂についてのQ&Aはこちらをクリック下さい。


奈良県の速成寺では永代供養・永代供養墓についてご不明な点・見学について随時受付中です。御見学は必ず予約してからお越し下さい。

寿量山速成寺所在地

郡山藩主本多政勝侯菩提所

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

電話予約 0743-55-2111

見学時間 午前9時~午後3時まで

道路沿いの看板が目印です


奈良で人気の永代供養・永代供養墓をお探しの皆様へ

奈良県大和郡山市の速成寺では、安心の無期限管理永代供養墓を分譲中です。奈良市内・大阪市内・京都府南部からでも車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で駅近の立地にあり、奈良県の大和郡山市、奈良市、生駒市、平群町、斑鳩町、三郷町、安堵町、王寺町、河合町、上牧町、田原本町、天理市、香芝市、大和高田市、橿原市、京都府の木津川市、精華町の近隣の方はもとより、奈良県外からも多数の問い合わせ御縁がございます。また速成寺の永代供養墓は、浄土宗、浄土真宗、真言宗、天台宗、禅宗、曹洞宗、臨済宗、融通念仏宗、日蓮宗、南都六宗、神道、キリスト教、無宗教等、宗教・宗派問わず分譲中です。人気の永代供養墓がある、城下町の古刹奈良県速成寺に一度ご見学下さい。永代供養についてはそれぞれの事情に応じて御提案致します。

水子供養のQ&Aよくあるご質問

水子供養についてよくあるご質問Q&A

奈良県の速成寺では水子供養について、檀信徒に限らずお寺とご縁がない方、菩提寺がない方、どなた様でも水子供養のご相談を受け付けております。また予約制にて一件ごとに供養いたしますので、他の方と一緒になることもございませんので安心してお参りいただけます。


水子供養について皆様からよくあるご質問をQ&A形式で紹介いたします。

Q:水子供養はいつでもできますか?

A:事前の電話予約制となっております。現在メールでの問い合わせ・予約は出来ません。

事前予約制の為当日予約は不可(午前9時~午後3時まで)

Q:水子供養の費用はいくらですか?

A:水子供養のお布施は一万円~です。

Q:当日持っていくものはありますか?

A:可能であれば、お供え、数珠など。

Q:お供えはどのようなものがいいですか?

A:お供えはお菓子やお花などお持ちください。

Q:水子供養の法要時間はどれくらいですか?

A:通常は約30分前後です。

Q:水子供養後はお寺との付き合いは必要ですか?

A:特にお寺からの強要はありません。

Q:周りには内緒にしてほしいのですが?

A:水子についての個人情報は速成寺が責任もって管理し外部に漏らすことは一切ありません。

Q:どのような服装でお参りすればいいですか?

A:特に決まりはございません。

Q:どのように供養してもらえますか?

A:速成寺では一件ごとに本堂にて個別供養いたします。

※希望者には戒名授与・納骨・永代供養などのご要望にもお応えします。

Q:その後の供養もお願い出来ますか?

A:当日の供養後ご希望であれば一年間か三年間の塔婆供養を致します。塔婆供養とは春・秋のお彼岸、お盆法要にて塔婆を建立しご供養致します。

塔婆供養(1年間) 2万円~

塔婆供養(3年間) 5万円~

Q:水子の納骨は出来ますか?

A:納骨は可能です。

本堂内の合葬総墓 一霊位 5万円~

Q:水子の戒名を欲しいのですが?

A:戒名授与は可能です。〇〇水子の4文字戒名になります。なるべく希望をお聞きした上で授与いたしますので、必ず事前にご相談ください。

戒名授与 一霊位 5万円~

Q:水子の永代供養をしてほしいのですが?

A:水子の永代供養は可能です。速成寺過去帳に霊位を銘記・位牌を新調し位牌壇にて永代供養致します。

水子永代供養 一霊位 5万円~

Q:水子供養はいつまでにしたほうがいいですか?

A:年月が経っていても大丈夫です。供養は決して強要するものではありません、ご自身が現実を受け止め供養をしたいと願う時に一度ご相談ください。


その他の疑問や質問がございまいたらお気軽にお問い合わせください。

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地
(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話相談 0743-55-2111 

電話受付時間 午前9時~午後3時

道路沿いの看板が目印


関西で水子供養・納骨・永代供養の出来るお寺をお探しの方へ

奈良県大和郡山市の速成寺(そくじょうじ)では、どなた様でも水子供養・納骨・永代供養の御案内をしております。城下町外堀の閑静な住宅街にあり、駐車場からすぐにお参り出来ます。奈良市内・大阪市内・京都府南部から車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内の立地にあり、奈良県奈良市内はもとより、大阪府京都府三重県関西地方からの御縁もございます。水子供養についてお寺からの強要は一切致しませんのでご安心下さい。明るい開かれたお寺ですのでお気軽に水子供養についてご相談下さい。

令和7年度秋のお彼岸について

2025年秋のお彼岸について【お彼岸とは】

秋のお彼岸秋分の日の前後3日間の彼岸入りから彼岸明けまでの1週間の事を指します。

2025年(令和7年) 秋彼岸の日程

9月20日(土) 秋彼岸入り
9月23日(火) 秋彼岸中日
9月26日(金) 秋彼岸明け

暑さ寒さも彼岸まで、ようやく長い夏が抜け、秋本番となる時期に秋彼岸を迎えます。秋分の日の頃に太陽が真東から昇り真西に沈み、夜と昼の長さが同じ位になる為仏教の説く中道の教えにかなう日とされています。中道とは、かたよらない心、とらわれない心を持ち、それによりものごとの本質を見極める心をもつ教えのことです。

彼岸(ひがん)とは、サンスクリット語のパーラミッターの漢訳です。パーラミッターとは、到彼岸のこと、悟りの世界へ渡ることを意味しております。すなわち彼岸とは、此岸(しがん)に対する言葉で、彼の岸、向う側の岸のことで、この世の苦しみ・迷いの世界(此岸)から、悟りの世界(彼岸)へと渡る教えです。悟りの世界に到るには、次の六つの教えを行えば彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

六波羅蜜

布施(ふせ)
むさぼりのこころをおさえ、見返りを求めず施すこと。

持戒(じかい)
定められたことを守り、つつしんで生きること。

忍辱(にんにく)
耐え忍び、怒りをおさえ我慢すること。

精進(しょうじん)
何事にも一生懸命頑張ること。

禅定(ぜんじょう)
心を静かに保ち、精神を集中すること。

智慧(ちえ)
上の五つを正しい考えで実行・判断すること。

世の中が不安定な今だからこそ、お彼岸の一時でも、悟りの世界に渡れるよう一つでも多く実践修行し、自分を見つめ直し、感謝の心を深め、笑顔で日々をおくるきっかけにしたいものです。

Q:お彼岸に準備するものは?

A:お彼岸では、お仏壇やお墓をきれいに掃除し、仏前にお供えするおはぎ(ぼた餅)を作ります。彼岸におはぎや団子を作るのは、この日が正月やお盆と同じように、一年の中で大切な日であると考えられます。昔はおはぎや団子などは非常に貴重な食べ物で、ご先祖に御馳走をお供えするのは彼岸の仏道修行の「布施」にあたります。「おはぎ」と「ぼた餅」の名前の由来は諸説ありますが、春の彼岸は「ぼた餅」、秋の彼岸は「おはぎ」と呼び、これは牡丹は春の花で「ぼたん餅」、萩は秋の花で「萩の餅」からきています。

ちなみに夏と冬の呼び名は夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼ぶようです。理由は、ご飯をつぶして作る際にお餅と違ってペッタンペッタンと音がしないのでいつ作っているのかわからないことから搗(つ)き知らずとなります。そこで夏は「搗き知らず」から着き知らずとなり、夜の舟はいつ岸に着いたのかわからないことから「夜船」と呼び、冬は「搗き知らず」から月知らずとなり、月が見えない寒い北の部屋の窓から「北窓」となったそうです。

Q:お彼岸でのお墓参りの心得は?

A:お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをしましょう。お墓参りに持参するものは、お線香、ロウソク、仏花、お菓子などと、掃除用のほうき、たわし、タオルなどを持参し、墓地では墓石やその周辺を掃除し、お供えものは半紙などに敷いてからお供えします。掃除とお供えが済めば全員で合掌礼拝します。※お墓参りが終われば必ずお供え物は持ち帰りましょう。

また菩提寺の御住職に塔婆(とうば)をお願いし塔婆をお墓に建てて供養すれば最高の功徳が得られます。寺院内墓地の場合は必ず本堂にお参りしましょう。

霊園内に無縁の合同墓地があれば、お線香の一本でもお供えし仏道修行に励みたいものです。お墓やお仏壇の無い方は、この機会に御縁のある親類などのお墓まいりや、近くの寺院にお参りしましょう。

 

人数制限なしの樹木葬のご案内

樹木葬に人数制限の無い区画が誕生

皆様のご要望等により芝桜庭園樹木葬®の桜区画人数制限なしの区画を設けました。墓じまい改葬で一度に納骨することも可能です。安心の無期限管理の為将来の墓守・継承の心配は一切ありません。納骨後は日々心を込めて寺院にて永久に供養・管理いたします。生前予約も可能です。

芝桜庭園樹木葬®の芝桜満開時の様子


◎人数制限のない樹木葬の費用

【宗教・宗派不問】

・永代使用料【墓地代】 70万円

・永代管理費      30万円
無期限管理のため一度の御志納のみ

・三霊目以降の納骨には別途永代経30万円のご志納がその都度必要です。

その他庭園樹木葬墓地の環境保全費(樹木の剪定・除草・水やり・害虫駆除等)、光熱費(水道代・電気代)、警備費(24時間365日ビデオカメラにて境内警備)、花木の手入れ、植え替え・土の入れ替え等の費用のご負担は一切ありません。


◎人数制限のない樹木葬の特徴

埋葬人数使用年数の制限無し

・納骨は原則小骨・本骨のみ

墓じまい不要で永代供養つき

自然葬に特化し墓石は不使用

・埋葬後は寺院にて墓守・管理

・隣接する本堂にて日々ご供養

・駐車場からお参りはバリアフリー

生前予約も受付け可能

※生前契約を希望のお方様には、葬儀から納骨・永代供養まで一貫してサポートする安心の制度を確立しております。いざという時は仏事のすべてをサポート致します。詳しくはこちらをクリック下さい。


・芝桜庭園樹木葬®全体図


樹木葬個別見学のお知らせ

樹木葬について随時見学を受け付けております。ご見学は事前予約制です。

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地
(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111 

見学時間 午前9時~午後3時

詳しくは樹木葬見学会の公式ページをご確認下さい。

道路沿いの看板が目印

お車でお越しの方は看板横の道を奥にお進み下さい。少し狭い道になりますのでお気をつけてお入り下さい。

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お車でお越しの方
第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約13分

電車、徒歩でお越しの方
近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通
近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分


人数制限なしで納骨出来る樹木葬をお探しの方へ

奈良県大和郡山市の速成寺(そくじょうじ)では、人数制限のない樹木葬区画を分譲中です。城下町外堀の閑静な住宅街にある境内墓地で、駐車場からはバリアフリーでお参りが大変便利です。奈良市内・大阪市内・京都府南部からでも車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で駅近の立地にあり、奈良県奈良市を中心に奈良県外からも多数の御縁がある樹木葬です。人数制限のない樹木葬をお探しなら奈良県の速成寺に一度ご相談下さい。

樹木葬をYouTubeにて動画配信中 


四季折々の花木の様子など随時インスタグラムで公開中です。詳しくは下記をクリック頂ければリンクしております。

速成寺Instagram

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お盆についてよくあるご質問

 お盆についてよくある質問をQ&Aでご紹介

お盆の行事は地域の風習によって様々ですが、お盆について一般的な疑問をQ&A形式でご案内致します。お盆は、年に一度ご先祖がこの世にお帰りになる大切な行事です。我々には必ずご先祖がいます、ご先祖といっても、十代さかのぼると千人以上、二十代さかのぼると百万人以上、三十代さかのぼると10億人以上のご先祖の御縁が繋がって今の自分が存在しております。お盆の行事を通じて、ご先祖との縁に感謝し、今の自分を見つめ直す機会にしたいものです。


Q:お盆とは?

A:お盆の語源は、インドの言葉で「ウランバーナ」からきており、漢字に直すと「盂蘭盆」略してお盆となります。ウランバーナとは「倒懸」(とうけん)という意味です。つまり逆さに吊り下げられた苦しみのことで、そのような餓鬼道(六道の世界のひとつ)で苦しんでいるかもしれないご先祖を救いたいという願いからはじまったのがお盆の供養です。


Q:お盆の始まりは?

:「仏説盂蘭盆経」という経典に由来します。お釈迦様の弟子の目連尊者の母が餓鬼道で苦しんでおりました。目連さまは、お釈迦様に教えを頂き、「7月15日に僧侶の修行が終わる日(夏安居)に、大勢の僧侶に食べ物をはじめ、たくさんのお供えで供養しなさい。そうすれば母は救われるだろう」。お釈迦様の教えに従うと母は餓鬼道から救われた。と言うお話がお盆の始まりです。


Q:施餓鬼供養とは?

A:施餓鬼供養とは、六道世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)の中の餓鬼の世界に落ちた常に飢えに苦しんでいる者に、食べ物や飲み物などを施す供養のことです。餓鬼の世界とは、生前おのれの欲求のみに生きた者が陥る世界と言われていますが、私たちのご先祖もまた知らず知らず欲深い行いをし餓鬼道で苦しんでいるかもしれません。お盆の時期に今生きている私たちが、先祖供養とともに施餓鬼供養も行い、徳を積み苦しむ人々を救うことで自分にも救いがあるとされています。


Q:お盆のまつりかたは?

A:お盆のまつりかたは地域の風習、家庭の事情により様々ですが、一般的なまつりかたを紹介致します。お盆は年に一度、ご先祖がこの世にお帰りになる日です。御先祖がこの世でゆっくりお休みになれるようにお迎えするのが精霊棚です。精霊棚とはお盆の間ご先祖がお休みになる段飾りの棚です。段飾りの上にムシロ(敷物)をひき、お位牌や塔婆を建て、故人の好物・季節の野菜・果物などをお供えし、きゅうり・なすびで馬・牛にみたてお供えします。御先祖が馬にのって早くこの世にお戻りに、帰りは牛に乗ってゆっくりお帰り下さいとのおもいでお供えします。


Q:お盆での過ごし方は?

A:お盆は関東地方では7月盆、関西地方では8月盆(月遅れ盆)が多いようですが、7月盆・8月盆どちらもお盆の時期で地域により違います。

お盆の日程

7月・8月の12日・・精霊棚・仏壇飾り

7月・8月の13日・・迎え火

7月・8月の15日か16日・・送り火

8月23日~24日・・地蔵盆

お盆にはご先祖がお帰りになる道しるべとして、玄関先や家の門口でおがら(麻の茎)を炊き迎えます(迎え火)。お盆の期間は、精霊棚や仏壇にお盆飾りを準備し、菩提寺の御住職に読経を唱えてもらいます。お盆が明けると玄関先や家の門口でおがらを炊きお送りします(送り火)。

お盆は、ご先祖に感謝の気持ちをお供えし、ご先祖とのつながりを感じることができる大切な行事です。


Q:初盆(はつぼん)・新盆(にいぼん)とは?

A:初盆・新盆とは、ご先祖が初めてこの世に戻られる大切な行事です。仏教では六道輪廻という教えがあり、死を迎え49日後(満中陰)につぎの世界(来世)が定まります。初盆は来世から初めてこの世にご先祖がお戻りになるので、盛大にお祀りし、家族一同でお迎えします。お盆までに49日をむかえない新仏さまの場合は、行先が決定していない為、来年初盆を迎えます。


寿量山速成寺所在地

郡山藩主本多政勝侯菩提所

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111

受付時間 午前9時~午後4時

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お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約13分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分