奈良県の永久納骨の永代供養墓

安心の無期限管理の永代供養墓のご案内

奈良県の速成寺では、皆様のニーズにあった永久納骨無期限管理永代供養墓をご案内しております。永代供養墓とは、お墓守・お墓の継承の心配がなく永代にて供養が絶えないお墓です。少子高齢化・核家族などにより先祖代々お墓を受け継ぐことが難しい時代に、永代供養墓の需要が高まってきております。速成寺では、納骨堂・樹木葬・クリスタルガラス墓・合葬墓の選べる4種類の永代供養墓を先着順にて分譲中です。無期限管理の永代供養墓なので跡継ぎの有無にかかわらず将来安心です。生前予約や、お墓の改葬墓じまい後の利用も可能です。近年では、遠方からお墓の改葬、墓じまい後の納骨が増えてきております。


選べる4種類の永代供養墓の御案内

・合葬墓【室内墓】

一霊位費用 35万円~(永代経込み)

本堂内陣の総墓に永久納骨

骨堂【室内墓】限定226基

費用 永代使用料60万円~

芝桜庭園樹木葬【室外墓】

費用 永代使用料10万円~

樹木葬墓地の最新情報はこちらをクリックして下さい。

クリスタルガラスのお墓【室外墓】

費用 100万円~ (永代使用料・お墓代込み)

※合葬墓以外は永代管理費30万円が別途必要です。(年間管理費は不要)

無期限管理の為一度の御志納のみです。


≪速成寺の永代供養墓の特徴≫

宗教・宗派問わずどなた様でもご利用出来ます。
期限を設けずに管理・供養致しますので撤去されることなく安心です。

※全国的にも期限を設けない永代供養墓は大変稀有です。

・納骨後は日々本堂にて納骨霊位の御供養を致します。
・城下町外堀の閑静な住宅地にあり落ち着いてお参り出来ます。


御遺骨の一時預かり・納位牌も受け付けております。

御遺骨の一時預かり

費用 10万円~(一年間)

お墓に埋葬するまでの御遺骨の一時預かりを受け付けております。本堂内の納骨壇に一時的に御遺骨を安置致します。※一年ごとの更新が可能です。

納位牌

位牌一基 5万円~(別途永代供養30万円)

御位牌をお預かりし本堂位牌壇にて永代にお祀り致します。


≪永代供養墓を選ぶうえでの注意点≫

・永代供養墓にかかる総費用(墓地・墓石代・管理費)
経営主体
・永代供養墓の期限
供養の方法
・お参りの時間・定休日
・交通の便・駐車場の有無
・お寺の境内墓地の場合は寺院との付き合い

※永代供養墓は霊園によって様々です、最低限上記の項目については確認するようにしましょう!


・遺骨葬・戒名授与の御案内

様々な御事情で直葬お葬儀が出来なかった方や生前に将来のお葬儀についてお考えの皆様へ奈良県の速成寺ではお葬式の方法として遺骨葬(いこつそう)を提案致します。遺骨葬とは、ご遺体の火葬を先に行い火葬後にご遺骨を本堂に安置し葬儀式を勤めます従来のお葬式は火葬場の時間が決まっている為どうしても時間に追われてしまい、葬儀の経済的な負担もかかります。遺骨葬は先に火葬する為、通常葬儀にかかる費用負担を大幅に軽減しその後の永代供養納骨費用に充てることが出来ます。関西では火葬前のお葬式が一般的ですが、昔からの慣習で火葬後のお葬式(骨葬)が一般的な地域もあります。

遺骨葬にて戒名授与並びに納骨式を併修することが出来ます。


永代供養墓についての御見学は一件ごとに対応致しますので予約が必要です。

寿量山速成寺所在地

奈良県大和郡山市南郡山町397番地
(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)
電話 0743-55-2111 まで御連絡下さい。

見学時間 午前9時~午後4時まで

道路沿いの看板が目印です

地図

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お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約10分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分


奈良で人気の永代供養墓をお探しの方へ

奈良県大和郡山市の速成寺(そくじょうじ)では、安心の無期限管理永代供養墓を分譲中です。奈良市内・大阪市内・京都府南部からでも車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で駅近の立地にあり、奈良県の大和郡山市、奈良市、生駒市、平群町、斑鳩町、三郷町、安堵町、王寺町、河合町、上牧町、田原本町、天理市、香芝市、大和高田市、橿原市、京都府の木津川市、精華町の近隣の方はもとより、奈良県外からも多数の問い合わせ、御縁がございます。また速成寺の永代供養墓は、浄土宗、浄土真宗、真言宗、天台宗、禅宗、曹洞宗、臨済宗、融通念仏宗、日蓮宗、南都六宗、神道、キリスト教、無宗教等、宗教・宗派問わず分譲中です。選べる人気の永代供養墓がある、城下町の古刹奈良県の速成寺に一度お尋ねください。

ガーデン樹木葬の動画をYouTubeで公開

ガーデン樹木葬の四季をYouTubeに動画配信中

奈良県速成寺のガーデニング樹木葬【芝桜庭園樹木葬®の四季折々の様子などをYouTubeに約250本の動画を投稿しております。速成寺の樹木葬は多年草や宿根草中心の四季折々の花木に囲まれたナチュラルガーデン樹木葬です。納骨後は永久納骨なので途中で合祀されない安心の永代供養永代管理樹木葬となります。

四季折々の芝桜庭園樹木葬の様子

1月の積雪の樹木葬

4月の芝桜庭園樹木葬

5月の樹木葬

6月の新緑の樹木葬

真夏の樹木葬

秋の樹木葬

師走の樹木葬


芝桜庭園樹木葬の御案内

奈良県速成寺の  芝桜庭園樹木葬は奈良県内最大規模のガーデン樹木葬墓地です。四季折々に花木が咲き芝桜約3500株に囲まれた明るい雰囲気の庭園墓地です。樹木葬とは墓石では無く樹木を墓標とする為費用の負担が軽減され、墓守・お墓の継承を必要としない時代のニーズにあった埋葬方法です。芝桜庭園樹木葬®は春夏秋冬四季折々の花木・芝桜に囲まれた自然葬タイプの樹木葬墓地で、将来安心の無期限管理のお墓なので納骨後は永久に合祀されることが無い永代供養墓として関西一円(奈良・京都・大阪・三重)からご縁がある樹木葬です。

速成寺永代供養墓「芝桜庭園樹木葬®」の特徴

奈良県内最大規模の庭園樹木葬墓地
②四季の花木に囲まれたナチュラルガーデン
芝桜約3500株に囲まれた理想郷
④日々心を込めて花木の手入れ・維持管理
⑤安心の50年間永代供養無期限管理
女性専用区画など選べる4タイプ
⑦納骨後は隣接する本堂にて日々供養


速成寺の芝桜庭園樹木葬®は四季ごとに景色が変化致します。

春の季節はしだれ梅・しだれ桜・芝桜と順番に花が咲きます。

夏の季節は紫陽花やラベンダー(ハーブ)など新緑のリーフに囲まれます。

秋の季節は楓(もみじ)・お多福南天・ドウダンツツジなどの紅葉シーズン。

冬の季節は落葉しウィンターガーデンが春の息吹に備えております。


関西・近畿地方で樹木葬・自然葬をお探しの方へ

奈良県大和郡山市の速成寺(そくじょうじ)では、奈良県内最大規模の芝桜に囲まれた無期限管理芝桜庭園樹木葬®を分譲中です。城下町外堀の閑静な住宅街にある境内墓地で、駐車場からはバリアフリーでお参りが大変便利です。奈良市内・大阪市内・京都府南部からでも車で約30分、近鉄郡山駅からは徒歩圏内で駅近の好立地にあり、奈良県奈良市内はもとより、大阪府京都府三重県関西地方からの御縁もございます。関西で無期限管理の庭園式樹木葬(自然葬)をお探しなら速成寺に一度ご相談下さい。

秋のお彼岸についてよくあるご質問

2024年【令和6年度】秋のお彼岸

暑さ寒さも彼岸まで、ようやく暑い夏が終わり、秋の気配が感じられる時期(秋分の日前後3日間の一週間)に秋彼岸を迎えます。秋分の日の頃に太陽が真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが同じ位になる為、仏教の説く中道の教えにかなう日とされています。中道とは、かたよらない心、とらわれない心を持ち、それによりものごとの本質を見極める心をもつ仏教の教えです。

春分の日は「生物をたたえ自然をいつくしむ日」

秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」と法律で定められています。


お彼岸についての疑問やよくあるご質問をQ&A形式で紹介致します。

お彼岸とは、お彼岸いつ、お彼岸お供え、お彼岸墓参り、お彼岸おはぎなど皆様の素朴なお彼岸についての疑問を質問形式でご紹介。

:お彼岸とは?

A:岸(ひがん)とは、彼の岸すなわち向こう側の岸のことで、悟りの世界のことです。彼岸に対するこちら側の岸を此岸(しがん)と呼びます。お彼岸に修行を積み、煩悩を捨てて迷いの世界(此岸)から悟りの世界(彼岸)へ渡るという意味です。彼岸の原語はサンスクリット語のパーラミッターの漢訳です。パーラミッターとは、到彼岸のこと、悟りの世界へ渡ることを意味しております。

Q:お彼岸とはいつですか?

A:秋の彼岸は、秋分の日の前後3日間の彼岸入りから彼岸明けまでの1週間です。

2024年(令和6年)

秋のお彼岸日程

9月19日(木) 彼岸入り

9月22日(日) 彼岸中日

9月25日(水) 彼岸明け

彼岸の中日から前後3日間の一週間が仏教週間のお彼岸です。

Q:お彼岸のお供え・準備するものは?

A:お彼岸では、お仏壇やお墓をきれいに掃除し、仏前にお供えするおはぎ(ぼた餅)を作ります。彼岸におはぎや団子を作るのは、この日が正月やお盆と同じように、一年の中で大切な日であると考えられます。昔はおはぎや団子などは非常に貴重な食べ物で、ご先祖に御馳走をお供えするのは、彼岸の仏道修行の「布施」にあたります。「おはぎ」と「ぼた餅」の名前の由来は諸説ありますが、春の彼岸は「ぼた餅」、秋の彼岸は「おはぎ」と呼び、これは牡丹は春の花で「ぼたん餅」、萩は秋の花で「萩の餅」からきています。

ちなみに夏と冬の呼び名は夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼ぶようです。理由は、ご飯をつぶして作る際にお餅と違ってペッタンペッタンと音がしないのでいつ作っているのかわからないことから搗(つ)き知らずとなります。そこで夏は「搗き知らず」から着き知らずとなり、夜の舟はいつ岸に着いたのかわからないことから「夜船」と呼び、冬は「搗き知らず」から月知らずとなり、月が見えない寒い北の部屋の窓から「北窓」となったそうです。

Q:お彼岸での教えは?

A:お彼岸では仏教の説く、次の六つの教えを行えば、彼岸に渡る(悟りを得る)ことが出来ます。

六波羅蜜(ろくはらみつ)

布施(ふせ)

むさぼりのこころをおさえ、見返りを求めず施すこと。

持戒(じかい)

定められたことを守り、つつしんで生きること。

忍辱(にんにく)

耐え忍び、怒りをおさえ我慢すること。

精進(しょうじん)

何事にも一生懸命頑張ること。

禅定(ぜんじょう)

心を静かに保ち、精神を集中すること。

智慧(ちえ)

上の五つを正しい考えで実行・判断すること。

お彼岸の一時、悟りの世界に渡れるよう一つでも多く実践修行し、自分を見つめ直し感謝の心を深め、笑顔で日々をおくるきっかけにしたいものです。

Q:お彼岸でのお墓参りの心得は?

A:お彼岸にはできるだけ家族そろってお墓参りをしましょう。お墓参りに持参するものは、お線香、ロウソク、仏花、お菓子などと、掃除用のほうき、たわし、タオルなどを持参し、墓地では、墓石やその周辺を掃除し、お供えものは半紙などに敷いてからお供えします。掃除とお供えが済めば全員で合掌礼拝します。※お墓参りが終われば必ずお供え物は持ち帰りましょう。

また菩提寺の御住職に塔婆(とうば)をお願いし塔婆をお墓に建てて供養すれば最高の功徳が得られます。寺院内墓地の場合は必ず本堂にお参りしましょう。

霊園内に無縁の合同墓地があれば、お線香の一本でもお供えし仏道修行に励みたいものです。

お墓やお仏壇の無い方は、この機会に御縁のある親類などのお墓まいりや、菩提寺や近くの寺院にお参りしましょう。

お盆についてよくあるご質問

 お盆についてよくある質問をQ&Aでご紹介

お盆の行事は地域の風習によって様々ですが、お盆について一般的な疑問をQ&A形式でご案内致します。お盆は、年に一度ご先祖がこの世にお帰りになる大切な行事です。我々には必ずご先祖がいます、ご先祖といっても、十代さかのぼると千人以上、二十代さかのぼると百万人以上、三十代さかのぼると10億人以上のご先祖の御縁が繋がって今の自分が存在しております。お盆の行事を通じて、ご先祖との縁に感謝し、今の自分を見つめ直す機会にしたいものです。


Q:お盆とは?

A:お盆の語源は、インドの言葉で「ウランバーナ」からきており、漢字に直すと「盂蘭盆」略してお盆となります。ウランバーナとは「倒懸」(とうけん)という意味です。つまり逆さに吊り下げられた苦しみのことで、そのような餓鬼道(六道の世界のひとつ)で苦しんでいるかもしれないご先祖を救いたいという願いからはじまったのがお盆の供養です。


Q:お盆の始まりは?

:「仏説盂蘭盆経」という経典に由来します。お釈迦様の弟子の目連尊者の母が餓鬼道で苦しんでおりました。目連さまは、お釈迦様に教えを頂き、「7月15日に僧侶の修行が終わる日(夏安居)に、大勢の僧侶に食べ物をはじめ、たくさんのお供えで供養しなさい。そうすれば母は救われるだろう」。お釈迦様の教えに従うと母は餓鬼道から救われた。と言うお話がお盆の始まりです。


Q:施餓鬼供養とは?

A:施餓鬼供養とは、六道世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)の中の餓鬼の世界に落ちた常に飢えに苦しんでいる者に、食べ物や飲み物などを施す供養のことです。餓鬼の世界とは、生前おのれの欲求のみに生きた者が陥る世界と言われていますが、私たちのご先祖もまた知らず知らず欲深い行いをし餓鬼道で苦しんでいるかもしれません。お盆の時期に今生きている私たちが、先祖供養とともに施餓鬼供養も行い、徳を積み苦しむ人々を救うことで自分にも救いがあるとされています。


Q:お盆のまつりかたは?

A:お盆のまつりかたは地域の風習、家庭の事情により様々ですが、一般的なまつりかたを紹介致します。お盆は年に一度、ご先祖がこの世にお帰りになる日です。御先祖がこの世でゆっくりお休みになれるようにお迎えするのが精霊棚です。精霊棚とはお盆の間ご先祖がお休みになる段飾りの棚です。段飾りの上にムシロ(敷物)をひき、お位牌や塔婆を建て、故人の好物・季節の野菜・果物などをお供えし、きゅうり・なすびで馬・牛にみたてお供えします。御先祖が馬にのって早くこの世にお戻りに、帰りは牛に乗ってゆっくりお帰り下さいとのおもいでお供えします。


Q:お盆での過ごし方は?

A:お盆は関東地方では7月盆、関西地方では8月盆(月遅れ盆)が多いようですが、7月盆・8月盆どちらもお盆の時期で地域により違います。

お盆の日程

7月・8月の12日・・精霊棚・仏壇飾り

7月・8月の13日・・迎え火

7月・8月の15日か16日・・送り火

8月23日~24日・・地蔵盆

お盆にはご先祖がお帰りになる道しるべとして、玄関先や家の門口でおがら(麻の茎)を炊き迎えます(迎え火)。お盆の期間は、精霊棚や仏壇にお盆飾りを準備し、菩提寺の御住職に読経を唱えてもらいます。お盆が明けると玄関先や家の門口でおがらを炊きお送りします(送り火)。

お盆は、ご先祖に感謝の気持ちをお供えし、ご先祖とのつながりを感じることができる大切な行事です。


Q:初盆(はつぼん)・新盆(にいぼん)とは?

A:初盆・新盆とは、ご先祖が初めてこの世に戻られる大切な行事です。仏教では六道輪廻という教えがあり、死を迎え49日後(満中陰)につぎの世界(来世)が定まります。初盆は来世から初めてこの世にご先祖がお戻りになるので、盛大にお祀りし、家族一同でお迎えします。お盆までに49日をむかえない新仏さまの場合は、行先が決定していない為、来年初盆を迎えます。


寿量山速成寺所在地

郡山藩主本多政勝侯菩提所

奈良県大和郡山市南郡山町397番地

(アピタ大和郡山店より北へ車で約1分)

電話 0743-55-2111

受付時間 午前9時~午後4時

道路沿いの看板が目印


お車でお越しの方

第二阪奈道 中町ICから南へ約10分
西名阪自動車道 大和まほろばスマートICから北へ約13分

電車、徒歩でお越しの方

近鉄橿原線 近鉄郡山駅 西へ徒歩約13分
JR関西本線 郡山駅 西へ徒歩約23分

バスでお越しの方 奈良交通

近鉄郡山駅から1番のりば 小泉東口行か矢田寺前行 矢田筋下車 徒歩約4分
法隆寺前から 2番のりば 春日大社本殿・近鉄郡山駅行 南郡山下車 徒歩約4分